2006年03月06日

ブログ移転

 ブログ移転しました。

   ↓   ↓
 http://happymaternitylife.seesaa.net/

新しいといっても基本的には日記です。
ぼちぼち記事をアップしていきますので
よかったら遊びに来てください<(_ _)>
posted by ちい at 20:33| ☔| Comment(48) | TrackBack(1) | 日記的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

ブログ休止

このブログ、ちょー放置しました。
ふらんごめんね。

これには、やんごとなき事情があったわけで
そりゃーもう自分ではどうしようもないのであります。


そんなわけで、きちんと休止宣言。

そして予告。
近いうちに別のブログに移転しまする。

posted by ちい at 17:15| ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

ひさびさに自分のブログみたら

ふらんよ。
すごいではないか。
いつの間に、こんな長い文章書けるようになったんだ。
内容はともかくとして、だ。  ←あ、でも自分の文だ。
私はうれしいよ(T-T)


posted by ちい at 22:19| ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

お休み

家の引越しに伴うなんやかんやで
ブログは今週一杯お休みさせていただきます眠い(睡眠)
posted by ちい at 13:02| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

私本・源氏物語

実は私、一時期、急に「源氏物語」にはまったときがありました。
中学生か、高校入りたての頃かな?
はじまりは『あさきゆめみし』大和和紀 という源氏物語をテーマにした漫画。
いろはにほへと〜で終わるシーンの紫の上が美しくて、うら若き心にジーンたらーっ(汗)ときたものです
amazonみてたら、瀬戸内静寂をして大和和紀さんは20世紀の紫式部とありました。ほう。


この頃、こういうちょっと古い時代の(漫画)本が好きだったのよね。
『はいからさんが通る』大和和紀
『なんて素敵にジャパネスク』『ざ・ちぇんじ』氷室冴子 これは漫画と小説と両方ある
『王家の紋章』細川知栄子
とか。
このブログ始めてから、自分がけっこう漫画読んできたことに気がつきましたよ。改めて。


で、私の歴史認識は、この辺からだいぶ影響受けてますね。

「王家の紋章」で出てきた、ヒッタイトとかバビロニア王とかが、学校の世界史に出てきたたとき、もううれしくなっちゃって、迷わず選択は世界史にしましたよ。

『あこがれ冒険者(アドベンチャー)』あさぎり夕
でインカ帝国がちょーかっこよく描かれてたものだから、すっかり憧れちゃっていたことも
世界史に後押ししました。

いいのか!それで?という感がなくもないけど。

まあ、その後、世界史にどっぷりはまったので、結果オーライということであせあせ(飛び散る汗)
もうすっかり忘れたけど。。


それで、
「あさきゆめみし」を読んでたら、本物の「源氏物語」が読みたくなってきて
当時、近所で最も大きい本屋にかけこみました。

ー小さい頃、その本屋の人に憧れて、いつかそこで働く人になりたいと思ってました。
でも、いざ自分がバイトできる年齢になったら、「時給が安い」というしごく現実的な事実に直面し、ショックを覚えたものです。
いと儚き夢かな。。

わけもわからず、その辺にある源氏物語を手にとってみる。
谷崎源氏 
与謝野源氏

ダメだ、、どれも私には読めそうな気が全くしない。

そこで発見したのが
『新源氏物語』田辺聖子
これならいけそうだパンチ
文章の読み易さが決めてとなりました。

それから夢中になって読みました。
「あさきゆめみし」で大まかなあらすじは頭に入っていたので
「あ、ここはちょっと違う」「ここはこんな背景があったのねー」
とか考えながら、すっごく楽しめました。

後から考えると、ここで偶然にも田辺源氏を手にしたことで、源氏物語が私にとって明るい恋物語の印象が強くなったのでしょう。

というようなことを
『私本・源氏物語』 田辺聖子 を見かけたら思い出して (つか、前置き長すぎ!)
なつかしさと共に読みました。

あとがきにありましたが、「新源氏」が「陽画」なら、こっちの「私本」は「陰画」というのが著者本人談だそうです。まさに表と裏。田辺聖子さんならではの、おあそび小説。
光源氏の従者の一人”伴男”が語る、庶民の視点からみた源氏物語パロディ版ですね、ほんと。

光の君のちょっとだらしない様子やぼやきと、
主要なレディー達がちょっと面白くなって出てきます。 
うまいっと思ったのは、花散里→色散里。うーん元祖癒し系。


「光源氏って、ただの女たらしじゃん。ただ美形で血筋が良かっただけじゃん。」
と源氏物語を読むと一度は考えてしまう名作に対する邪推な心に、一抹の灯火がっ。
キケンキケン(笑)
とても楽しめました。
posted by ちい at 23:56| ☁| Comment(1) | TrackBack(19) | 本・映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

12月に入りました

師走ですね。いよいよ忘年会シーズンですね。

そんな時期に備えて、最近からだのために購入したもの。



<マヌカハニー>
マヌカのトップブランド「コンビタ社製」マヌカはちみつ【さわやかオンラインショップ】

普通のはちみつの値段の倍以上〜というシロモノです。
が、試してガッテン!値段分の価値ありです。
メーカーによって、だいぶ有効成分の含有量も違うみたい(比例して値段も)なので、初心者としてはお手軽なこの辺から。
胃が悪い人には、いいみたいです。必殺ピロリ菌。

夕刊フジにマヌカハニーについてのこんな記事もありました。


<ミントティー>





色々なハーブティーを試しましたが、爽快に目覚めたい時に落ち着いたのがこれ。
ティーバックで入れるのも簡単です。
かなり胃がすっきりします。うん。

ところで、最近流行ってるんですかね?
いつも買ってたお店で、急に値上がり(それでも定価よりは安いんですけど…)
したうえ、ミントティーコーナーが急拡大。店頭にまで出てきました。
「からだの毒素排出」と大きくポップ付で。
みのさん辺りが、お嬢さんにおすすめしたのでしょーか。


<うこん茶>






某酒飲みの女性先輩から「飲んだ次の日は、しじみ汁とうこん茶が効くよ」
としみじみ聞かされ、本当だったもの。先輩さすがですぴかぴか(新しい)
グダグダのとき、これ飲むと次の日の復活が早まります。


とはいえ
飲みすぎないのが一番のくすりですが。。

最近すっかり弱くなりましたし、無茶はいけません。
大人の飲み方上級編でいくべし。



posted by ちい at 21:30| ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | オウチで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

AKBAR(アクバル)(BlogPet)

きのうふらんが、ラーメンが回転したかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ふらん」が書きました。
posted by ちい at 18:04| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | オウチで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

引越し

この度、約3年住んだ川崎を離れて、新しい街へ引越しすることになりました。
ちょっと寂しいような、楽しみなような、忙しいような。

「食べおさめ」と称し、近所でお気に入りのお店をもう一度巡っています。
ああ、忙しい。
インドカレー「AKBAR」もその一環です。
オワカレー、なんつって。

<(_ _)>失礼しました。

さて、失礼ついでにこんなものを。

引越屋が決まり、徐々に荷造り始めました。
夏休みの宿題は、28日ころに着手〜31日の夜までかかるタイプ(もちろん8月の)だったので、大人な今は計画的に早め早めの常に5分前行動を目指しています。
あれ日記の天気を毎日入れるのがつらい。

でも
新婚旅行の写真が出てきて、「あのころはな〜」とわけもなく思いにふけってしまったり。
もう2年さわっていないテニスラケットを持っていくべきか悩んだり。
引越しXデーまでには、この亀の歩みを何とかせねば。
人の性質はそうそう変わらないのね。

そんな私のやる気がでるように、Dがこんなことをしてくれました。
引越屋のダンボールにいるパンダが、ちょっと変身。

−使用前−
IMG_0327.JPG














−使用後−
IMG_0326.JPG

よくみると、「フォ〜」と書いてあります。

引越屋さんは、これを見て何かリアクションしてくれるでしょうか。
今の私の悩みは、このダンボールを実際に使うかどうか、ということ。


posted by ちい at 22:52| ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKBAR(アクバル)

先日、たまプラーザの東急百貨店内にあるインドカレー店「AKBAR」へ行きました。
気がつくといつも行列しているお店。
たしかアド街(たまプラ編)の時にも紹介されてました。
週末の夜なら30分〜1時間待ちは覚悟です。



「え〜!カレーって並んでまで食べるもの?」


かつて行列を傍目にそう思っていた私ですが
あるとき、ものの試しにと、いざAKUBARへ行ったら考えが変わりました。


「コレ並んでも食べたい!」


これまでも、いくつか他のインドカレー店に行ったことあるので全く経験がないわけではないですが、ここのは本当においしいんです。
もっと詳しく表現できたらいいんでしょうが、うまいとしか言い様がない。
ナンもうまい。カリッともちっとアツアツ。
肉もうまい。香ばしくて臭みがなくてスパイシー。
ボリュームもかなりありますが(私はいつもアクバルセットB)食べてて飽きがきません。

しかも、好感がもてるのは
どんなに外で並んでいても、お店の人が「客をさばいてる感じ」しないんです。
料理もじっくり作りました〜というタイミングで出てきます。
 座りました。はよ注文。はい、できてます。早く帰ってね。 
じゃないんです。(あくまで私の印象ですが)
そういうのは、ファーストフード系だけで充分なんです。


この「客さば感」に私は少々敏感です。
以前ちょっと辛い経験がありまして。

ある流行りのラーメン屋に行った時のこと。
席はすべてカウンター。
と、ここまでは全く何の問題もありません。ここから。

店内は、左の席から早い人順に座る方式。
注文は、もちろん左から順に。
ラーメン出てくるのは、もちろん左から順に。
つうことは、左の人から順に食べ終わらなきゃいけない
自分のすぐ後ろには「ぼく次この席だもんね」と待機する人がいる。

やばい、自分の左が食べ終わった。
次わたしじゃん。アセッ、アセッ。
右の人もうすぐ終わりそうだ。ああ、終わった。
私の席に座るハズの人を右に座らせるのかと思ったら、そのまま待たせてる。
でも、右の席の次の人は座らせた。
店の人は、私の席の次の人(まだ立っている)の注文とりだした。

もう味なんかわからない。
やめた。
やめやめ。帰ろ。


その店に入った者は誰しも従わねばならない暗黙のルール。
食べるスピードが万人一定だという前提で、成り立っているルール。
異分子の乱入にもかかわらず崩れなかったルール。

ベルトコンベアから脱落の私。

たしかに、坪数の少ない店では回転率が大事なのはわかる。
わかるけどさぁ、でもぉ、そんなあからさまに「客さば感」さぁ。。



そんなことがあって
ゆっくり待ってでも、またAKBARへ行きたい。



posted by ちい at 00:10| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

空中ブランコ

空中ブランコ.jpg『空中ブランコ』奥田英朗

一人称で出てくるのは、話ごとに出てくるちょっと精神を病んだ人。
そこで駆けこむと毎度登場するのが精神科医の伊良部だ。

この医者がとんだクセモノ?あほ?名医?癒し系?
特徴をいくつかあげてみる。

デブ
歯茎を出して笑う
伊良部病院の跡取りぼんぼん
小児科医のときは子供とケンカして精神科医になった
注射マニア(ときには患者を押さえるためにイラン人を雇う)
「マユミちゃーん」と呼ぶとミニスカボディコン白衣の看護師が注射器もって登場
患者として来た人は最後には治ってる

とまあ得体の知れない変人として出てくる。

読んでいてニヤニヤ笑って癒さるうちに、不思議と自分も治ってる。
ん、そもそも病気だっけ?

なかでも最高なのは、
ある大学病院に勤める人が、義父でもある同じ大学病院の学部長(「白い巨頭」から想像するにすごおく偉い人)のズラを人前で取りたくて、うずうずする強迫症の話。
 大学病院
 名誉
 地位
 義父
 ズラ
この緊張感たまらない。


私が思い描く伊良部ドクターのイメージは
ドラゴンボールの「魔人ブウ」に近い。
魔人ブウ.gif

注射をもった時の表情は少しサイコっぽく
ハンターハンターの「ミルキ」。
chara04_milki.gif

忘れてた、「パタリロ」テイストもかけておきたい。
patariro3.gif

こんな医者いやだ。

でも見てみたい。
ぜひとも映像化を求む。



と思ったら、同じシリーズの前作『インザプール』の方が映画になってましたよ。

でも
こういう想像ができるのが、本のいいところ。
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posted by ちい at 21:58| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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