2005年10月29日

ピザ

pizza2.JPG pizza1.JPG
焼きました。

今日のレシピメモ。

【生地の配合】 クリスピータイプ 4枚分
強力粉 120g
薄力粉 160g
ドライイースト 6g
砂糖 小2/3
塩 小1
オリーブオイル 大1+1/3
水 145cc

【具アレンジ1】
トマトソース ※
スライスオニオン
じゃがいも
ハム
たまご
アンチョビ
こしょう
チーズ

電気オーブン300度で7分 200度で5分


【具アレンジ2】
トマトソース ※
スライスオニオン
じゃがいも
ハム
ほうれんそう
なす
チーズ

電気オーブン300度で7分

※トマトソースは作りおきを使用。
 ホールトマト 1缶
 にんにく 1かけ スライス
 オニオン1/4個 みじん切り
 オリーブオイル 大2
 塩、こしょう、砂糖 適量

煮立ったら30分くらい弱火で煮込む。
冷蔵庫で1週間、冷凍庫で1ヶ月くらいはよゆーで日持ちする。
ピザにもよし、お魚やお肉にのソースにしてもよしと、とても使える。

【感想】
生地は、強力粉100%で作るより、ぱりぱり感が増した。
具1の方は、やや焼きすぎな感じ。たまごが余熱で固めるくらいでちょうど良いかも。次回は2分ほど短縮してみよう。
これは、タバスコよりも、唐辛子オリーブオイルをつけて食べた方が合っていた。
味は上々!





posted by ちい at 22:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | オウチで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母校と乱歩

先日読んだ本のなかの 
『本棚探偵の冒険』 『本棚探偵の回想』 喜国雅彦
本棚探偵の冒険.jpg本棚探偵の回想.jpg

これは、江戸川乱歩マニア&ミステリ古書収集家&漫画家 と3拍子そろった著者による
増え続ける本をいかに美しく本棚に飾るか 〜 古本屋めぐり 〜 本の作り方まで
ミステリー本へのオタク的こだわり(暴走?)を垣間見るエッセイ。
ついついニヤリと、ときに驚愕し、はたまた抱腹絶倒してしまう。
電車のなかで読むには危険な本だ。

ふんふん、古書はおもしろ恐ろしい世界だ、と進んでいくと
突然わが母校の名前が出てくるじゃないですか。

−この著者も−あの京極夏彦も
聖地のごとくうやうやしく狂喜乱舞した「旧乱歩邸」を購入したと。
本棚探偵の中で、レプリカがウン十万円の本として何度も出てくる「貼雑年譜」のホンモノをはじめ、たいそうな蔵書があるらしい。

恥ずかしながら、それまで乱歩と母校がゆかりがあるなんて知らなかった。
ちょっと調べてみたら
乱歩の出身大学は早稲田だったから、同門っていうわけじゃないのね。
でも、終の住処となった「幻影城」は大学に隣接したところにあったのね。
そして、ご子息が教授(のち学長)だったのね。

返す返す、知らなかった。
学生時代は何を見て生きていたんだろうー(長音記号1)


久しぶりに母校のHP開いたら
創立130周年記念事業と称して、乱歩邸の記念サイトなんてのも出来てる。

2005年10月は「乱歩月間です」  
 ん?

ホームカミングデー来場者への乱歩邸特別公開 日時:10月30日
 お!

ちょっとまったー!(ねるとん風に。・・・このへんで年がばれる。) 
明日じゃん。

たしか、数日前にホームカミングデーの案内来てたぞ。
いつも見ないで捨てちゃうけど、まだあったかなー。

それまで乱歩邸って、
ふーーん、すごそうだー程度にしか思ってなかったんだけど、
行けると思ったら急に身近になって行きたくなってキターーー。


人の欲とは、かくもありなむ。
まあそのーいわゆるーひとつのーミラクルですね。
posted by ちい at 17:55| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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