2005年11月30日

AKBAR(アクバル)(BlogPet)

きのうふらんが、ラーメンが回転したかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ふらん」が書きました。
posted by ちい at 18:04| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | オウチで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

引越し

この度、約3年住んだ川崎を離れて、新しい街へ引越しすることになりました。
ちょっと寂しいような、楽しみなような、忙しいような。

「食べおさめ」と称し、近所でお気に入りのお店をもう一度巡っています。
ああ、忙しい。
インドカレー「AKBAR」もその一環です。
オワカレー、なんつって。

<(_ _)>失礼しました。

さて、失礼ついでにこんなものを。

引越屋が決まり、徐々に荷造り始めました。
夏休みの宿題は、28日ころに着手〜31日の夜までかかるタイプ(もちろん8月の)だったので、大人な今は計画的に早め早めの常に5分前行動を目指しています。
あれ日記の天気を毎日入れるのがつらい。

でも
新婚旅行の写真が出てきて、「あのころはな〜」とわけもなく思いにふけってしまったり。
もう2年さわっていないテニスラケットを持っていくべきか悩んだり。
引越しXデーまでには、この亀の歩みを何とかせねば。
人の性質はそうそう変わらないのね。

そんな私のやる気がでるように、Dがこんなことをしてくれました。
引越屋のダンボールにいるパンダが、ちょっと変身。

−使用前−
IMG_0327.JPG














−使用後−
IMG_0326.JPG

よくみると、「フォ〜」と書いてあります。

引越屋さんは、これを見て何かリアクションしてくれるでしょうか。
今の私の悩みは、このダンボールを実際に使うかどうか、ということ。


posted by ちい at 22:52| ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKBAR(アクバル)

先日、たまプラーザの東急百貨店内にあるインドカレー店「AKBAR」へ行きました。
気がつくといつも行列しているお店。
たしかアド街(たまプラ編)の時にも紹介されてました。
週末の夜なら30分〜1時間待ちは覚悟です。



「え〜!カレーって並んでまで食べるもの?」


かつて行列を傍目にそう思っていた私ですが
あるとき、ものの試しにと、いざAKUBARへ行ったら考えが変わりました。


「コレ並んでも食べたい!」


これまでも、いくつか他のインドカレー店に行ったことあるので全く経験がないわけではないですが、ここのは本当においしいんです。
もっと詳しく表現できたらいいんでしょうが、うまいとしか言い様がない。
ナンもうまい。カリッともちっとアツアツ。
肉もうまい。香ばしくて臭みがなくてスパイシー。
ボリュームもかなりありますが(私はいつもアクバルセットB)食べてて飽きがきません。

しかも、好感がもてるのは
どんなに外で並んでいても、お店の人が「客をさばいてる感じ」しないんです。
料理もじっくり作りました〜というタイミングで出てきます。
 座りました。はよ注文。はい、できてます。早く帰ってね。 
じゃないんです。(あくまで私の印象ですが)
そういうのは、ファーストフード系だけで充分なんです。


この「客さば感」に私は少々敏感です。
以前ちょっと辛い経験がありまして。

ある流行りのラーメン屋に行った時のこと。
席はすべてカウンター。
と、ここまでは全く何の問題もありません。ここから。

店内は、左の席から早い人順に座る方式。
注文は、もちろん左から順に。
ラーメン出てくるのは、もちろん左から順に。
つうことは、左の人から順に食べ終わらなきゃいけない
自分のすぐ後ろには「ぼく次この席だもんね」と待機する人がいる。

やばい、自分の左が食べ終わった。
次わたしじゃん。アセッ、アセッ。
右の人もうすぐ終わりそうだ。ああ、終わった。
私の席に座るハズの人を右に座らせるのかと思ったら、そのまま待たせてる。
でも、右の席の次の人は座らせた。
店の人は、私の席の次の人(まだ立っている)の注文とりだした。

もう味なんかわからない。
やめた。
やめやめ。帰ろ。


その店に入った者は誰しも従わねばならない暗黙のルール。
食べるスピードが万人一定だという前提で、成り立っているルール。
異分子の乱入にもかかわらず崩れなかったルール。

ベルトコンベアから脱落の私。

たしかに、坪数の少ない店では回転率が大事なのはわかる。
わかるけどさぁ、でもぉ、そんなあからさまに「客さば感」さぁ。。



そんなことがあって
ゆっくり待ってでも、またAKBARへ行きたい。



posted by ちい at 00:10| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

空中ブランコ

空中ブランコ.jpg『空中ブランコ』奥田英朗

一人称で出てくるのは、話ごとに出てくるちょっと精神を病んだ人。
そこで駆けこむと毎度登場するのが精神科医の伊良部だ。

この医者がとんだクセモノ?あほ?名医?癒し系?
特徴をいくつかあげてみる。

デブ
歯茎を出して笑う
伊良部病院の跡取りぼんぼん
小児科医のときは子供とケンカして精神科医になった
注射マニア(ときには患者を押さえるためにイラン人を雇う)
「マユミちゃーん」と呼ぶとミニスカボディコン白衣の看護師が注射器もって登場
患者として来た人は最後には治ってる

とまあ得体の知れない変人として出てくる。

読んでいてニヤニヤ笑って癒さるうちに、不思議と自分も治ってる。
ん、そもそも病気だっけ?

なかでも最高なのは、
ある大学病院に勤める人が、義父でもある同じ大学病院の学部長(「白い巨頭」から想像するにすごおく偉い人)のズラを人前で取りたくて、うずうずする強迫症の話。
 大学病院
 名誉
 地位
 義父
 ズラ
この緊張感たまらない。


私が思い描く伊良部ドクターのイメージは
ドラゴンボールの「魔人ブウ」に近い。
魔人ブウ.gif

注射をもった時の表情は少しサイコっぽく
ハンターハンターの「ミルキ」。
chara04_milki.gif

忘れてた、「パタリロ」テイストもかけておきたい。
patariro3.gif

こんな医者いやだ。

でも見てみたい。
ぜひとも映像化を求む。



と思ったら、同じシリーズの前作『インザプール』の方が映画になってましたよ。

でも
こういう想像ができるのが、本のいいところ。
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posted by ちい at 21:58| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

探しモノ(BlogPet)

こないだ、ちいが
エキサイトニュースより2005年11月07日10時00分この手の伝説、私のモロ好み#63892;。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ふらん」が書きました。
posted by ちい at 17:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | オウチで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

いいふうふの日

今日はいいふうふの日だそうで。

わがやは、まもなく三度目の結婚記念日を迎えようとしている。
今でこそ、共に生活することがあたりまえになったけど
一緒に住むようになって半年くらいは実にケンカが多かった。
個性のぶつかりあい?二人のルールつくり期間?みたいなものかね。
世間的には、最も新婚ウハウハとされているその時期なのに人それぞれなもの。

今となっては 『たたかうお嫁さま』けらえいこ 
並みの笑い話だけど。
この本ほんと笑えるわーい(嬉しい顔)
結婚したいと思っている人、結婚式が真近の人、結婚を考え始めている人
まだ読んだことなかったらぜひ一読をおススメ。
男性にも楽しめること請け合い。

もし結婚後でいま残念に思ったあなた。
大丈夫、そんな時には『セキララ結婚生活』がある。
アニメ化された『あたしんち』と同じ作者のものでテイストは似てるね。
「ゆずひこ」はなかなか捨てがたいけど、こっちのシリーズの方が私は笑えるなー。


とにかく、そんなのはいつか角と角がまるくなるところが出てきて
場合によっては一部をアメーバのごとく軟体化させることを覚えて
互いになじんだ。

近ごろ、つがいで生きてるなーと思える。
タラレバで例えるなら、結婚してなかった今の自分が全く想像できない。

「結婚は人生最大の賭け」なんてよくいうけど
賭けるにはそれなりの資本が必要なわけで
そこが「墓場」と揶揄されるゆえんでしょうが

それでも

ともに墓場までかね、と笑って言い合えるのはそう悪くない。

と思う本日なのでした。

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posted by ちい at 23:54| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

アンジェラ・アキ

先週のsakusakuにゲスト出演していたアンジェラアキさん。
私すっかり虜になりました。
歌はもちろん圧倒的な存在感をもって素晴らしいですが、関西弁の気さくなトークと見た目とのキャップもまたいいです。

カエラちゃんとアキさんと、ハーフの人が並んでるのはなかなか絵になります。
彫りが深いってうらやましい、と純日本人顔の私。
しかしこの顔とのつきあいも早○十年、そんなことではもう落ち込みません。
私だって世が世ならきっと絶世の美女です。


・・・平安時代とか


だって光源氏でさえ末摘花がいたんですから。
(われながらフォローになってないけど)
ともかく末摘花の君のチェックポイントは、自分をツボに思ってくれる人がたった一人いて、その相手を信頼できれば女は幸せということ、だったはず。。
次いこ次。


で番組でかかってたのは「HOME」という曲。
心のふるさとを歌っています。
これがじーんと響く。
ぐらぐらと揺さぶられました。

ホームページで試聴
できるようになってましたので、興味を持ったかたぜひぜひどうぞるんるん

そこで歌詞を見てハタと気がつきました。
自分が口ずさんでいた詞が全く違っていたことを。


ホンモノ
・・野心と愛の調和がとれず〜♪


ニセモノ(私の創作)
・・現実と夢の調和がとれず〜♪


やっぱりこの場合、自分のことを歌詞に摩り替えてしまったのでしょうかね( ̄〜 ̄;)


posted by ちい at 21:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グラチャン女子振り返り

グラチャン女子が昨日で終わりました。
最終的には1勝4敗の負けたな〜という結果になりましたが、
柳本ジャパン(特に若い選手)にとっては、収穫ある大会だったと思います。

細かくクリアすべき問題はまだまだあるでしょうが、このチーム(+高橋)で北京のメダルを狙える、そんな将来を期待できる気持ちにさせてくれました。
今は悩みを抱えている選手が、成長するために必要なステップを踏んでいると信じたい。

これからもガンガン応援していきますダッシュ(走り出すさま)

それにしても
東京国際女子マラソンで見事な復活を果たした高橋尚子さんといい、
アスリートの人は本当に希望とパワーを与えてくれます。
その分応援したいす。
posted by ちい at 21:29| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

ジョブズの卒業祝賀スピーチ

連敗だ・・・たらーっ(汗)

同じアジア人なのに、あのパワーは何だ?
あのジャンプサーブは、あのブロックは。

とはいえ、中国はアテネ金メダルチーム。
1セット取得し、苦しめたのは収穫。
切り替えて、次のアメリカ戦に臨んでほしい。
(と私が偉そうに言うまでもないか・・・)

アメリカは今、あの中国の伝説スパイカー朗平(ロウヘイ)監督が率いるチーム。
子供心に、ロウヘイのアタックは衝撃的で、食い入るように見てたもんです。

明日はいける。
私は信じて応援するよー。
がんばれにっぽん。

負け気分を一掃すべく、今日はちょっといい話を紹介したい。

「ジョブズの卒業祝賀スピーチ」
http://blog.livedoor.jp/tomsatotechnology/archives/50067272.html

これは、アップルコンピュータ創立者・CEOのスティーブ・ジョブス氏が、スタンフォード大学卒業祝賀で行ったスピーチが載ってるもの。
とむさとうさん・翻訳者の翻訳者の市村さん
非営利ブログへの転載許可、感謝いたします<(_ _)>

これ結構有名なのかな?
私はつい最近聞いたんだけど、すごーーーくいい話。まじめに。

特にココがいい。

・・・もう一度言います。未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。



さあ、明日も点を歩んでいこう手(グー)
必ずつながっていくと信じて。

posted by ちい at 00:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

大人の飲み方

昨日「そばやで飲む」という大人の飲み方初級編的※な店に行った。
ぐるな○とか口コミ系に一切載っていない店というのがまたそそる。
最近、ネットで気軽にお店を探しやすくなったからこそ、
どこにものってなくて、かつおいしいく、そして常連でほどよく混んでる、というのにグッとくる。
もう飲めや歌えやはごくたまにでいい。
大勢でわーっというのは、団体の和を乱さない程度にしか行きたくない。
気のおけない仲間と少人数でが一番。
いつか読んだ遠藤周作のエッセイにそんなこと書いてあったけど、今さら同感。

そして近ごろ「刺し」に弱くなった。馬刺しとか、レバ刺しとか。串とか。
やっぱ年ということなのか?うれしくも、かなしくも。

で昨日行ったのは、そんな要件をすべて満たした理想的な店。
だから名前を出すようなヤボはしない。

あれ、グラチャンは?
ご安心を。
ちゃんと情報をシャットダウンしながら帰ってきて、夜中見ましたよ。3時までかかって。
そして、ブラジルにコテンパにやられてしょぼんバッド(下向き矢印)とお布団に入りました。
サオリンは小西真奈美にちょっと似てる。

※今日勝手に決めた大人の飲み方
 初級編 そばやで飲む(複数人可)
 中級編 一人で飲みにいく(バー可)
 上級編 常に自分の適量で飲む(これぞ「ザ☆大人」)
 番外編 一人で座ったカウンターで「あちらのお客様からですバー」と言われ、顔をむけるとウインクされる。そこで「私の血はワインでできててよ」と答える。(何かの罰ゲームみたいだ)

posted by ちい at 16:10| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

探しモノ

今日は休球日です。
(グラチャンの試合がないだけです)

さて、日に日に寒くなってきましたね。
温かいのみもの喫茶店が美味しくなります。
日本茶・紅茶・中国茶・コーヒー・ハーブティーと、なんでもござれのわが家では、
いちいちコンロでお湯を沸かして、場合によってはちょっとさましてってのは、どうも非効率的だと常々思っていたんです。
そこで、探し始めたのが「ポット」。
電器屋、ネット、雑貨屋と数日見まくりました。

そもそも日本メーカーのポットは、かなり高機能。
お手頃なものから高価なものまで、たくさん種類あります。
でも、気に入るデザインのものが、どうもありませんでした。

そこで、目にとまったのがケトル。
何といっても見た目がかわゆい。
有名どこのT−FALがよいかしら。
しかし、基本的な「沸かす」機能メインにしている割には、お値段が。

うーん、悩みました。

悩んでいるうちに、途中でそれて、コーヒーポットが欲かったことも思い出してしまいました。
今まで「やかん」で頑張ってちょろちょろ出してコーヒーのドリップしていたけど
「コーヒー好きがこのままではいかん」と心にふつふつとみなぎってきたわけです。
こっちは、先が細くなっててホーローのかわいいのとか、あるじゃないすか。
こんなの↓。

琉朧.jpg
にしてもポットとコーヒー専用ポットを別に買うつもり?ほんとに?
自分そんなにコーヒー好きだっけ?

悩みは深まる一方でした。

そして

いきついたのがこの↓ケトル



決め手となったポイント
1、お湯が少量からすぐ沸く
2、長時間の保温機能はついてなくてよい
3、オシャレなデザイン
4、コーヒーのドリップができる
5、コーヒーのドリップができる
6、コーヒーの・・・

あ、すみません、しつこくて。


アマゾンで注文して、何度かお湯沸かしてる間に到着しました。ムフッ。
なんとも美しいフォルム。
よいではないですか。
さすが紅茶の国イギリスブランド、、と思っていたら Made in CHINA。
・・そこはご愛嬌(^^;)にして、大満足のおかいものでした♪
この冬、毎日活躍すること間違いなし。
posted by ちい at 21:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | オウチで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

グラチャン

昨日バレーボールのグラチャンが開幕しました。
私のバレーボール週間はじまりです。
じつはバレーボーラーなのです。

いや、正確には、今プレイヤーではないので
ただの「みるの好き」です。
解説席でボールペン折る中田久美さんほどではないですが、テレビの前で熱く応援します。

そして今日は、韓国に勝利exclamationストレートでexclamation×2
韓国戦といえば、どのスポーツでも宿命のライバル戦となることが多いですが、バレーとていわんやをや。
柳本ジャパンになってからは、ホント韓国に負けが少なくなった!

今回の全日本メンバー
完全に北京シフトに思います。
攻守要の高橋がいないなかどう戦うのか、て思ってたんですけど
ついこないだまで高校生の木村あたりが遺憾なくその才能を発揮して活躍。

いやー昨日のポーランド戦といい、今日といい「上手い選手」増えましたね。
センスっちゅーの。
あと、メンタル強い。粘り負けない。
一方では大山みたいなまっすぐな選手もいるし。
大友がサーブのときなんか、力入っちゃいますし。
応援してて、ほんとに楽しい。

それにしても、いつも気になるのは、各選手についてるキャッチフレーズみたいなもの。
あれ、誰が考えてるんでしょ?

今のグラチャンのは見つからなかったので
こないだのワールドグランプリのときのものはこんな。
日本の元気印って。
なぜ菅山だけ「姫」。。
鉄腕エリカ・・・

いったい??
やっぱテレビ局の人かしら、この感覚ー(長音記号1)
どなたか、誰が名づけ親かご存知なら教えてください。


そしてお願いです。
日テレさん、もう少し放送時間長くしてください
確かにサッカーとかと違って、時間は変動要素が多いけど。
でも、昨日の4セット目を省略するなんて、ひどすぎます。
フジは、もっと枠が長かったし延長もあり・・・もうやだ〜(悲しい顔)


とにかくいいたいのは

がんばれ、ニッポン!



あと、
スペシャルサポーターといえば、ジャニーズの新人グループの指定席ですが
今回からKAT−TUNです。

前回までのNEWSは、(最終的には残念な形で離れましたが)
いつになく、選手とも仲良くバレーにも詳しくなっていただけに、今回よけいに距離を感じてしまいます。
でもまだ、始まったばっかりだしね。

KAT−TUNも、もうちとがんばれ。

個人的には、メグの復活を祈ります。


posted by ちい at 22:37| ☔| Comment(5) | TrackBack(3) | 日記的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みかんの正しい食べ方とは(BlogPet)

ふらんは東までちいが東にちいがへそも調査するはずだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ふらん」が書きました。
posted by ちい at 09:06| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | オウチで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

リンガーパニック

この前の記事は、風邪ぎみのせいか、今思うとかなりへこんでるバッド(下向き矢印)
『人間そっくり』なんぞ不相応なもの読んだら、精神の闇にのみこまれて、、
何てゆーか、黒幕さん的にいうなら「ダークサイドにおちた」
気がついたら、このブログ、ストイックちっくなデザインになってるし。
真夜中に書いたラブレター、次の日みたらあちゃーたらーっ(汗)ていうのに少し似てる。

うん、まあ、そんな日もあるよ。
これはこのままでいこう。

で、本日。
ごく久しぶりに「リンガーハッ○」に行きました。
あの”長崎ちゃんぽんと皿うどん”一筋のチェーン店です。

こういったコストパフォオーマンスのいいお店、好きです。
価格に対して商品がいい結果だしてる。
私的ベスト3挙げるとするなら、
 ド○ールのミラノサンドA
 サイゼリ○のミラノ風ドリア
 リンガーハッ○のちゃんぽん
これに決まりでしょう。
B級バンザイ。
私がくいしん坊なら、「いい仕事してますね」と渋く決めたいところ。

さて、
ドアを開け「いらっしゃいませ!」
やや混んでる?と思いながらも、席に着く。

近くの席では、
そろそろ年金生活にさしかかろうかという人のグループから聞こえてくる声。
「ちゃんぽんって、魚とか肉とか野菜とか、全部入っているからちゃんぽんなんだろ。」
「ここのちゃんぽん、とんこつラーメンみたいだね。」
「うにゃうにゃ」

「390円でそこまで望むなっちゅーの!それなら別の店行けパンチ
と私の心の声。

ーしかし、いつまで待ってもお水は出てこないし、店員さん忙しそうだな。
それにしても、店に漂うこのぴりぴりムードは何だ?

そうしたら、
後ろの席から「ちょっと、この料理ぬるいわよ。作り直してくれる?」
その横の席「実はわたしの・・ぼくのも・・」

店員さん「も、申し訳ございません。」

その横の席「セットのチャーハンがきてないんですけど」
その後ろの席「餃子が頼んでないのにきてるんですけど」
その横の席「杏仁豆腐がきてないよ」

店員さん「ももも、申し訳ございません。」

店中パニック寸前!

勝手に予想するに、バイトが一人急に休んだ&厨房の人がまだ慣れてない&フロアのバイト君はテンパリ状態という三重苦かと。

「どうする?この緊張感、耐えられないー。今から別の店行く?」
などとDと相談しているうちに、ちゃんぽんがきた。
ちゃんと熱々で。
とりあえず、食べて早々に失礼しよう、ということになる。
ずるずる。ふう、ごち、、、

ーまて、セットの餃子がきていない。
店員さんは相変わらずテンテコマイ。
くる気配は、一切ない。
さっき、どこかでダブって餃子たぶんうちの。
既に方々の席でひたすら謝りまくってるバイトの兄ちゃんに、今から声をかけるのは忍びない。
むしろ今さら餃子きても、もういらない。
給食で嫌いなものだけ居残りで食べさせられてるみたいだ。

もう帰りたい。逃げ出したい。この空間から。
「餃子キャンセルでいいので、もう伝票ください。。」
なんとか言えた。

帰りがけに、常連と思われる夫婦がバイト君に声かけてた。
「今日はどうしちゃったの?いつもこんなじゃないでしょ。頑張って。」


私は君にこの言葉を贈る。
「フォースとともにあれ」 

(ちょっと寒いなー、やっぱ風邪ぎみだわ眠い(睡眠)


posted by ちい at 23:06| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

人間そっくり

『人間そっくり』 安部公房

−あらすじ−
《こんにちは火星人》というラジオ番組の脚本家のところに、火星人と自称する男がやってくる。はたしてたんなる気違いなのか、それとも火星人そっくりの人間か、あるいは人間そっくりの火星人なのか? 火星の土地を斡旋したり、男をモデルにした小説を書けとすすめたり、変転する男の弁舌にふりまわされ、脚本家はしだいに自分が何かわからなくなってゆく・・・・・。異色のSF長編。 〜新潮文庫 背表紙より


−私の感想−
相手が狂気の地球人なのか
自分が正気の地球人なのか

相手が正気の人間そっくりの火星人なのか
自分が狂気の人間そっくりの火星人なのか

相手が正気なのか
自分が狂っているのか

立ち位置がだんだんわからなくなってくる。
そして最後には、取り込まれる。

妙にリアリティーを感じながら、ざらつきが残る。
この感覚は、『砂の女』にも通じるものがある。

少しの状況説明とほとんど会話文だけで、ここまでの世界観を描くことができるものなのか。
それにつけ、文章が美しい。
夜読むと、眠くなくなるよ。


  
posted by ちい at 21:37| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まじめに自問〜そして自答?

ここで自分のブログについて考えてみる。

単なる思いつきでブログを始めて、約2ヶ月たちました。
全くもってブログ素人なので「初めてのおつかい」的にきましたが
ざっと振り返ってみて、このまとまりのなさに、愕然としました(T-T)。
何のテーマもないので、至極当然の結果なんですが。


でも、日常のいちいちを文章にすることで、自分を構成している柱が少しわかってきた気がします。
それだけでも収穫です。
一言にするなら「全てを吸収してなお楽しく生きていきたい」ということ。
世の中に起きていること、書かれていること、面白いこと、辛いこと、目を背けずに。



なーんて偉そうに言いましたが、今の悩みはこんなもの。

 テーマを絞ったブログに変えた方がよいものか。

 欲張りな私らしく、あれもこれもと、このままいくか。


で、考えたんですが、結局これっていう答えはでませんでした。
今は、とりあえずこうやって何か書き留めていくことに意義があるかもしれないという、弱気な思いで行こうかと。
ありきたりですが「参加することに」系です。
いつかテーマを絞るかもしれませんが、今は絞りきれていません。
だって、時には日記も書きたいし、作ったものも残しておきたいし、本だって映画だって、いずれも捨てがたいんですもの。

ブログは不思議ですね。

自分の超プライベートなことを書いているのに
ブログという形式で公開していると、誰かにみてもらいたくなるものですね。

コメントなり、TBなり、他の人から関心をよせていただくと、うれしいものですね。

他の人が、どんなブログしてるか気になってきますね。

私が小学生のとき流行った(もしや地域限定?)、グループ交換日記揺れるハートみたいなものかしら。


とにかく、
何も変わらないのもなんなので、デザイン変えてみました。

では、心機一転。
posted by ちい at 21:26| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

みかんの正しい食べ方とは

今日は、前々から気になっていたこの「みかんの正しい食べ方問題」に迫ってみました。
大雑把に大別すると、

1. 白いスジだけ簡単にとり、房ごと食べる人
2. 房もスジも気にせず丸ごと食べる人
3. スジをていねいにとり、房も吐き出す人
4. 夏みかんのようにひと房づつむく人

の4パターンに分けられるのではないか? という仮説をひとまず立ててみた。

で、20人ほどの人にアンケートをとってみたところ、なんと半数の10人が、1.の「白いスジだけ簡単にとり、房ごと食べる」というダントツの結果に! そして、私と同じく、2.の「房もスジも気にせずそのまま食べる」という人は3人。あとの7人は、3.の「スジをていねいにとり、房も吐き出す人」だった。4.の夏みかん方式の人はゼロ。

エキサイト ニュースより 2005年11月07日 10時00分

この手のはなし、私のモロ好みハートたち(複数ハート)
むしろもっと徹底的な調査と分析を望むくらい、好きです。
あややのCMばりに「だいすき!」と言いたい。


ーーーすみません、ちょっと無理しました(^^;)

ちなみに、私のみかんの食べ方も大多数の1.です。
へたの方からむいた方が、一気に太い筋がとれるとわかっていながら、
どうしても凹んだおへその所からいってしまいます。

てゆーか、日本人が一番多く食べている果物はバナナが1位なの?


食べ方系では、こんなのが他に気になります。


たいやき
1.しっぽからいく
2.頭からいく
3.手で二つに割ってから、中からいく
4.その他

私は、気分次第で1.と2.のいずれか。
こころに余裕があるときは、1.しっぽからいき、楽しみを最後にとっておきます。
そうそう、お店で買ってきた「たいやき」家で空けたら「しなしな〜」なんてことよくあります。
そんな時は、オーブントースターで30秒チンすると、できたて感が復活します!


チョココロネ
1.細くなっている方からいく
2.太くなっている方からいく
3.細くなっている方をちぎって、太くなっている所のチョコをつけながらいく
4.その他

ちなみに、『メロンパンの真実』で出てきたチョココロネの正しい食べ方は3.だそうです。
あと、東区チョココロネアカデミー なるものも発見しました。
何ごとも研究するってすばらしいです。うんうん。


ついでに、(といっては失礼ですが)
信玄餅の製造元が推奨する食べ方 なんてのもありました。
次回からやってみます。



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posted by ちい at 22:19| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

ラブロマ

4063143309.09.TZZZZZZZ.jpg
毎月ひそかに楽しみにしていた『ラブロマ』の連載が終わった。。

これは、「星野くん」と「根岸さん」という高校生カップルと、二人を取り巻く人たちによる、いうなればラブコメティー漫画。ちょーかわいい黒ハート
天然系超ストレート直球勝負の星野くんに対し、根岸さんは最初は戸惑いながらもつっこみつつ、二人の信頼関係は徐々に深まっていくわけです。
この二人の掛け合いは、ほほえましくて最高に面白い!
外野の友達も、それぞれの家族も、キャラたってます。
いつも読み終えると、健やかに楽しい気分になったものです。


・・・そう、例えるなら『ちびまるこちゃん』が昔々(あたいの小学生時代)
「リボン」に連載されていて、まだアニメにもなっていなかったころ、
ひっそりと友達と楽しんで読んでいたときの気分にちょっと似てます。

そういえば、もうひとつ、当時ひそかにきてたのは『お父さんは心配症』
愛するがゆえの変な行動する人ばっかり出てきて、行き過ぎ感ありありのギャグ漫画。
大人になって、また読んだらどんな感じでしょう?

あぁ当時は「リボン派」「なかよし派」のあくなき派閥争いがあったのを思い出します(遠い目)。。


それにしても、ラブロマ。
そんな気配は近ごろずっとあったんです。
星野くんの頭の中が「みかん」だらけになって、ねぎちゃんも真剣に悩んで、
それで二人が「みかん」問題をクリアした後あたりから。
いよいよ二人の卒業も近づいて、どうなるの?どうなるの?と思ってはいたんです。
そして、ついに。


連載終了もうやだ〜(悲しい顔)

最後まで、清涼感を残して終わりました。

単発での続編とか、出たらいいな。

出そうじゃない?遠恋編とか。番外編とか。(希望的観測)
posted by ちい at 23:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

ショルダーバックの新しい使い方

京極夏彦の京極堂シリーズの本は、どれもぶ厚い。
上下巻とかに分けないのが、こだわりらしい。
この度 一応 読了したのは 『絡新婦(じょろうぐも)の理』

一応とつけたのは、
登場人物が多く、話の伏線もたくさんあるので、読み進むうちに細かいことが混乱してくる。
 そのうえ
シリーズの別本の人とかも出てくると、もうダメ。
どこで出てきた?と思っても、またその厚さから、そっちを探し出す気もしない。

細かく人物相関図を書きながら読んだらよいものか。
と思い登場人物を数えてみた。


・・・・60人を超したところでやめた。

とりあえず、ふわっとした状態を残しながら、そのまま読み進んでいく。
そうすると、最後の最後には、自分のもやもやまでもが落とされてる気がする。
さすがの”憑き物落とし”。

それにつけ、すごく好きだけど、この本の面白さ全てを消化しきていない気がする。

だから。一応。


とにかく、しつこいようだが、この度はとりわけぶ厚い。
読む前は、ちょっと怯んでしまうほどだ。
ちなみに、私はコレを後回しにして「塗仏(シリーズ次の本)」へ行ってしまい、後悔の嵐。
怯んでいる間に計測したところ、重さ645g 厚さ530mm のあっぱれ1389ページ。
諸君!お手持ちの本と測り比べてみてほしい。
ないから!これ以上厚い文庫本!!

少なくとも、うちの本棚には辞書以外に。


かくいう私は、電車の中で本を読むことが多いので、基本的に文庫を好む。
確かに、これも文庫なんだけど。

 重くて手が疲れるのよ。
 周りの人が一瞬驚いてるのよ。(たぶん厚さに)
 かばんの中の空間を一番占領しているのよ。
 助けてくださいー。誰かーーー。

と車両の中心で叫びたい。


そこで最近、とてもいい発見をした。
斜めがけショルダーバックだ。
バックの部分を前にもってきて、その上に手と本を置くと、、、
あ〜ら不思議。重さ半減。
これであなたも安心、明日から京極本も恐くない。(深夜TVの通販風に)

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posted by ちい at 22:23| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

シティ・オブ・ゴッド

city of god.jpg シティ・オブ・ゴッドをみた。

−あらすじ−
1960年代後半、リオデジャネイロ郊外に新設された公営住宅シティ・オブ・ゴッド。そこに住む強盗の青年カベレイラ(ジョナタン・ハーゲンセン)は、弟分リトル・ダイス(ドグラス・シルヴァ)の考案したモーテル襲撃事件がもとで、警察に銃殺される。70年代に入り、他の街に身を隠していたリトル・ダイスは、リトル・ゼ(レアンドロ・フィルミノ・ダ・オラ)と改名し、シティ・オブ・ゴッドを乗っ取るために戻ってくる。親友ベネ(フィリピ・ハーゲンセン)と共に麻薬ビジネスで大成功をおさめた。しかしベネは女性と恋におち、残忍なリトル・ゼに別れを告げる。だが送別会で、ベネはリトル・ゼと敵対するギャング、セヌーラ(マテウス・ナッチェルガリ)の弟分の銃弾に倒れる。70年代末期。リトル・ゼに恋人をレイプされ、家族を殺されたバス車掌のマネ(セウ・ジョルジ)は、復讐のためセヌーラと手を組み、抗争が勃発。シティ・オブ・ゴッド出身のブスカペ(アレシャンドレ・ロドリゲス)は、リトル・ゼのアジトで撮った写真が新聞社に買われて仕事を獲得し、ジャーナリストの道を歩み始めていた。やがて抗争は激化し、リトル・ゼもマネも死亡。ブスカペはリトル・ゼの遺体を撮影し、成功への道を手にするが、一方街では、ギャングと化した子供たちが銃を手に群れているのだった。


−私の感想−
実は、内容を知らないで観たんだけど、「いい映画」だった。
確かに、スラムの荒んだ雰囲気そのまま出てるし、銃で人がたくさん死ぬ。
子供も大人も撃ち合う。
暴力的な映画はわりと苦手なのだけど、これはずっと目を離せない。
『トラフィック』や『スナッチ』に似たスピード感がある。
重いといえば重い内容なのだけど、淡々としているように感じるのは、実話だからでしょうか。
これは、みるべき作品。
posted by ちい at 20:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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