2005年11月13日

リンガーパニック

この前の記事は、風邪ぎみのせいか、今思うとかなりへこんでるバッド(下向き矢印)
『人間そっくり』なんぞ不相応なもの読んだら、精神の闇にのみこまれて、、
何てゆーか、黒幕さん的にいうなら「ダークサイドにおちた」
気がついたら、このブログ、ストイックちっくなデザインになってるし。
真夜中に書いたラブレター、次の日みたらあちゃーたらーっ(汗)ていうのに少し似てる。

うん、まあ、そんな日もあるよ。
これはこのままでいこう。

で、本日。
ごく久しぶりに「リンガーハッ○」に行きました。
あの”長崎ちゃんぽんと皿うどん”一筋のチェーン店です。

こういったコストパフォオーマンスのいいお店、好きです。
価格に対して商品がいい結果だしてる。
私的ベスト3挙げるとするなら、
 ド○ールのミラノサンドA
 サイゼリ○のミラノ風ドリア
 リンガーハッ○のちゃんぽん
これに決まりでしょう。
B級バンザイ。
私がくいしん坊なら、「いい仕事してますね」と渋く決めたいところ。

さて、
ドアを開け「いらっしゃいませ!」
やや混んでる?と思いながらも、席に着く。

近くの席では、
そろそろ年金生活にさしかかろうかという人のグループから聞こえてくる声。
「ちゃんぽんって、魚とか肉とか野菜とか、全部入っているからちゃんぽんなんだろ。」
「ここのちゃんぽん、とんこつラーメンみたいだね。」
「うにゃうにゃ」

「390円でそこまで望むなっちゅーの!それなら別の店行けパンチ
と私の心の声。

ーしかし、いつまで待ってもお水は出てこないし、店員さん忙しそうだな。
それにしても、店に漂うこのぴりぴりムードは何だ?

そうしたら、
後ろの席から「ちょっと、この料理ぬるいわよ。作り直してくれる?」
その横の席「実はわたしの・・ぼくのも・・」

店員さん「も、申し訳ございません。」

その横の席「セットのチャーハンがきてないんですけど」
その後ろの席「餃子が頼んでないのにきてるんですけど」
その横の席「杏仁豆腐がきてないよ」

店員さん「ももも、申し訳ございません。」

店中パニック寸前!

勝手に予想するに、バイトが一人急に休んだ&厨房の人がまだ慣れてない&フロアのバイト君はテンパリ状態という三重苦かと。

「どうする?この緊張感、耐えられないー。今から別の店行く?」
などとDと相談しているうちに、ちゃんぽんがきた。
ちゃんと熱々で。
とりあえず、食べて早々に失礼しよう、ということになる。
ずるずる。ふう、ごち、、、

ーまて、セットの餃子がきていない。
店員さんは相変わらずテンテコマイ。
くる気配は、一切ない。
さっき、どこかでダブって餃子たぶんうちの。
既に方々の席でひたすら謝りまくってるバイトの兄ちゃんに、今から声をかけるのは忍びない。
むしろ今さら餃子きても、もういらない。
給食で嫌いなものだけ居残りで食べさせられてるみたいだ。

もう帰りたい。逃げ出したい。この空間から。
「餃子キャンセルでいいので、もう伝票ください。。」
なんとか言えた。

帰りがけに、常連と思われる夫婦がバイト君に声かけてた。
「今日はどうしちゃったの?いつもこんなじゃないでしょ。頑張って。」


私は君にこの言葉を贈る。
「フォースとともにあれ」 

(ちょっと寒いなー、やっぱ風邪ぎみだわ眠い(睡眠)


posted by ちい at 23:06| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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