2005年10月04日

芸術の秋ですね。

気がついたら、いつの間にか読書・スポーツ・食欲と話題が続いたので
今日は秋シリーズ〜芸術ネタで。

といっても、絵を描くのは、自分でいうのも何だけど完全に画伯系?の私アート
まじめにかけばかくほど、なぜか、初めは驚きを持って受け入れられ、後に笑いが起きることしばしば。。
本人は至って真剣なんけど!(観るのは結構好きなんだけどね)

そこで、テーマは絵ではなく音楽るんるんについて。

えーと、いきなりですがクラシックのなかでも、フランス印象派といわれる作曲家のものが好きです。
作曲家としては、ドビュッシー、エリック・サティー、ラヴェル、六人組(デュレイ、オネゲル、ミロー、プーランク、オーリック、タイユフェール)が該当します。 

と思われます。(印象派にいれるかどうかは、諸説あるので。取りあえずここでは入れておきます。)


では個別に。


クロード・ドビュッシー
最初に出会ったときの感動ったらありません。クラシックといえば、バッハー・ベートーベン・ショパンとかに慣れていたから、兎にも角にも新しさを感じました。不協和音なのに美しいんだなー。色彩感豊かで繊細かつ大胆というか。でも愛娘向けの曲はお茶目でかわいい。
かの坂本龍一は、最も影響を受けた作曲家の一人としてあげていた気がします。確か。


エリック・サティー
サティーは何といっても曲名がいい。すごくいい。
たとえば「梨の形をした3つの小品」「干からびた胎児」「嫌らしい気取り屋の3つの高雅なワルツ」など。もう完全にロックだと思いますよ。
「(犬のための)ぶよぶよした前奏曲」なんかは、一度出版社に持ち込んだらボツで出版断られて、次に作った曲がコレ「(犬のための)ぶよぶよした本当の前奏曲」。
いやーいいセンスしてる。ついついニヤリとしたくなる( ̄ー ̄)
あ、当然、曲もいいです。


モーリス・ラヴェル
ちょっとジャズテイストあったりで素敵。ラヴェルの代表的ピアノ作品の一つ「クープランの墓」が私はとくに好き。音の組み合わせと流れが小気味イイ。
でも、作曲の途中で第一次世界大戦のため陸軍に召集されて、除隊後に再びこの曲にとりかかったかと思うと、色んな要素が入ってて複雑だなぁ。



六人組
中でもフランシス・プーランクが好み。かっこよくてドラマチックでしゃれた感じ。そして生涯独身。シャンソン歌手のエディット・ピアフへのオマージュ曲もある。これもまたいい。
漫画「のだめカンタービレ」で紹介されて、実は以外な人も知ってる作曲家だったりする。


あと、
フランスもの以外ではロシアのセルゲイ・ラフマニノフ
どこまでも〜深ーく、沈んでいくような〜、拡がっていくような〜。
映画「シャイン」で曲が使われたのは有名です。


以上、完全なる私見、かつ、すごくごくさらっとまとめた私のクラシック音楽の世界でした。
ちゃんちゃん♪
posted by ちい at 22:04| ☔| Comment(3) | TrackBack(2) | 本・映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
学生オケでバイオリン弾いたりと少しばかり
クラシックをかじって私ですが、サティーにこんなタイトルの曲があろうとは…

衝撃です!!ぶよぶよ…

さすがフランス人。恐るべしっ!

ちなみに私はサンサーンスが好きです。あとのだめも愛読してます。
Posted by gardenie at 2005年10月07日 13:03
こんにちは!
私もピアノかじった程度です〜。
サティーって、ジムノペディのイメージが強かったので私も衝撃でした。ぶよぶよ・・・
Posted by ちい at 2005年10月07日 22:48
イスラエル国内で 」と主張 と述べた ジェナさんも 天気 クロスマイハート タヒチ シークレットサービス の出動 実施されるゲイ
Posted by の出動 at 2007年06月14日 03:52
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