2005年10月19日

アロマテラピーのすすめ

今から数年前、突然アロマテラピーにはまった時期があった。
熱しやすい私はグッド(上向き矢印)、資格ゲッターと化しアロマテラピー検定1級なるものを取得。
意気揚々と次ステップの資格に向けて猛勉強!

・・・しようと思ったころ
醒めやすい私はバッド(下向き矢印)、あっさりお勉強はやめたふらふら

そんなこんなで、ある程度の知識と材料が揃って、アロマテラピーを生活に取り入れることが定着した。本日は、私の使い方を簡単にご紹介します。

・万能スプレー(エアーフレッシュナー、フットスプレー、化粧水などとして)
お好みの精油+無水エタノール+精製水(ミネラルウォーター可)
無水エタノールと精製水は薬局で売ってる。
作っておいて、よく振ったら、いつでもどこでもシュッシュ。
車内にスプレーもいい。ファブ○ーズいらず。

 リビングに:ラベンダー・ローズマリー・オレンジ
 寝室に:ラベンダー・イランライン・カモミール
 フットスプレーとして:ペパーミント、ジュニパー、ティートゥリー、ラベンダー

・おしぼり
精油を数滴たらした水にタオルをひたして、ほんのり香るおしぼりを。
氷水でつくると冷タオル。レンジでチンするとホットタオル。

・アロマランプ
寒くなってきたからか、最近急に大活躍している。
aroma.JPG←ニールズヤードのが今一番のお気に入り。
やさしくお部屋に香ります。電気式だから、消し忘れても安心。

・洗濯機に
すすぎのとき、精油を直接数滴たらして、そのまま脱水。
ティートゥリー、ラベンダー、ユーカリ、ペパーミントなど。
部屋干ししてもにおわない〜♪

・マッサージオイル
ホホバオイル30ml+お好みの精油10〜12滴
これからは乾燥するから、マカダミアナッツオイルを加えたりすると保湿アップ。
精油をブレンドしても楽しい。

 ダイエット用:グレープフルーツ(脂肪消化促進!)
 保湿用:フランキンセンス(老化肌活性!)
 足のむくみ用:ジュニパー

・万能クレンザー
重曹+お好みの精油
どこでもごしごしキュッキュ。洗面所、お風呂、キッチンの汚れとか。
ティートゥリー、レモンングラスなど。


※あくまで個人の使い方の一例です。ご購入の際は、お店の方に相談されることとおすすめします。
※妊娠中の方・お子さま・高血圧・アレルギー体質の方は、精油の種類にご注意を。
※柑橘系の精油は、光感作作用があるものがあります。肌につけたあと一定時間以内に太陽にあたると、なんと女性の大敵、シミ・ソバカスの原因になりますので、超ご注意を。
※精油・キャリアオイルともに信頼できるブランドを選びましょう。ラベンダーで安眠しようと思ったら、逆に目が覚めるなんてことも起きかねません。
※同じ種類の精油でも、香り・効能ともにブランドによって違いますし、同じブランドでも産地によって違ったりします。最後は好みの香りで選ぶべしです。


ここで、クローズアップ精油目
女性の味方「フランキンセンス」についてちょっと詳しく。
学名:Boswellia carterii
科名:カンラン科
抽出部位:樹脂
抽出方法:水蒸気蒸留法
ノート:ミドル〜ベース
香りの特徴:ウディーでややスパーシー、ほんのり柑橘系の香り

フランキンセンスの名前は中世のフランス語で「本当の薫香」という意味の「フランク・エンチェンツ」に由来しています。別名で「オリバナム」「乳香」とも呼ばれています。オリバナムはラテン語で「レバノン産の油」という意味の「オレウム・リバヌム」からきています。「乳香」は中国語で、この木の樹皮に傷を入れると染み出す芳香性の乳白色の液体(オレオガムレンジ)に由来しています。この液体が固まって琥珀色の樹脂になったものから、エッセンシャルオイル(精油)が抽出されます。そのはたらきから「肌の若返りの香り」なんて言われることもあります。

古くから神聖な香りとして宗教儀式に、医療に、美容に使われてきたとされており、聖書にも登場します。有名な話では、イエス・キリスト生誕の際、ミルラ(これも精油)・黄金とともに東方の三賢人が贈りものとして捧げたとされています。また、エジプトの女性は若返りのパックの原料として、このフランキンセンスを用いていたそうですが、ってことは世界3大美女クレオパトラも使ったかしら(これは私の想像)。

心的作用:心を平静にする。若い気分にする。
肉体的作用:老化肌の活性化(しわを消すという噂も・・・)、気管支炎、喘息、月経痛
効能:鎮静、強壮、抗うつ、細胞活性、収れん、去痰、鎮痛、免疫強壮


参考図書:西東社「アロマテラピー」、成美堂出版「アロマテラピーの楽しみ方BOOK」、日本アロマ環境協会「アロマテラピー検定テキスト1級」「アロマテラピー検定テキスト2級」、「アロマテラピー辞典」パトリシア・デービス

書きながら思ったのは、これだけの作用があるなら、レチノールとか、コエンザイムQ10なみに流行ってもよいのでは?ってこと。
あんまりポピュラーな精油ではないけど、ラベンダーやティートゥリー並みに私は重宝してます。
ぜひお試しあれ。

posted by ちい at 22:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | オウチで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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