2005年10月30日

生田緑地へ

生田緑地は、まさにその名の通りの緑地で、ここが川崎?と思うほど沢山の木々に囲まれている所です。
IMG_0314.JPG

ここのプラネタリウムは、かなりすごいです。
何がすごいって、星の数ぴかぴか(新しい)がはんぱない。
幼い頃に見たプラネタリウムのイメージとはちと違います。
大人でもかなり圧倒されます。
「天の川」見えますよ。ほんと。
ここの投影機(メガスターII)を独自に開発された大平貴之さんの半生をモデルとして、
この夏フジTVの「星に願いを−七畳間で生まれた410万の星−」堂本剛さん主演でドラマ化されています。


そして岡本太郎美術館。                       
せっかく川崎に住んでるのだから、一度行ってみようと思いまして。
常設展のほか、「北大路魯山人と岡本家の人びと」という企画展を現在やっています。
IMG_0317.JPG
岡本太郎の作品は、なかでも彫刻・オブジェから、芸術は爆発だ!のエネルギーと生命の力強さとやさしさとが伝わってきました。
北大路魯山人といえば、「美味しんぼ」で出てきた「魯山人風すきやき」程度しか知らなかったですが、器の作品とても良かったです。
古くて新しい感じと、繊細さ、作品一つ一つの完成美がありました。

このお二人の関係は、元々は岡本太郎のおじいさん(書家)に弟子入りした魯山人が岡本家に居候していたことに始まったそうです。
そんな訳で、太郎と魯山人は親戚のように親しいお付き合いだそうで。
さすが非凡人同士。

ホームカミングデーの案内は、結局見つからずじまいで
泣く泣く断念しましたバッド(下向き矢印)
posted by ちい at 21:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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