2005年11月29日

AKBAR(アクバル)

先日、たまプラーザの東急百貨店内にあるインドカレー店「AKBAR」へ行きました。
気がつくといつも行列しているお店。
たしかアド街(たまプラ編)の時にも紹介されてました。
週末の夜なら30分〜1時間待ちは覚悟です。



「え〜!カレーって並んでまで食べるもの?」


かつて行列を傍目にそう思っていた私ですが
あるとき、ものの試しにと、いざAKUBARへ行ったら考えが変わりました。


「コレ並んでも食べたい!」


これまでも、いくつか他のインドカレー店に行ったことあるので全く経験がないわけではないですが、ここのは本当においしいんです。
もっと詳しく表現できたらいいんでしょうが、うまいとしか言い様がない。
ナンもうまい。カリッともちっとアツアツ。
肉もうまい。香ばしくて臭みがなくてスパイシー。
ボリュームもかなりありますが(私はいつもアクバルセットB)食べてて飽きがきません。

しかも、好感がもてるのは
どんなに外で並んでいても、お店の人が「客をさばいてる感じ」しないんです。
料理もじっくり作りました〜というタイミングで出てきます。
 座りました。はよ注文。はい、できてます。早く帰ってね。 
じゃないんです。(あくまで私の印象ですが)
そういうのは、ファーストフード系だけで充分なんです。


この「客さば感」に私は少々敏感です。
以前ちょっと辛い経験がありまして。

ある流行りのラーメン屋に行った時のこと。
席はすべてカウンター。
と、ここまでは全く何の問題もありません。ここから。

店内は、左の席から早い人順に座る方式。
注文は、もちろん左から順に。
ラーメン出てくるのは、もちろん左から順に。
つうことは、左の人から順に食べ終わらなきゃいけない
自分のすぐ後ろには「ぼく次この席だもんね」と待機する人がいる。

やばい、自分の左が食べ終わった。
次わたしじゃん。アセッ、アセッ。
右の人もうすぐ終わりそうだ。ああ、終わった。
私の席に座るハズの人を右に座らせるのかと思ったら、そのまま待たせてる。
でも、右の席の次の人は座らせた。
店の人は、私の席の次の人(まだ立っている)の注文とりだした。

もう味なんかわからない。
やめた。
やめやめ。帰ろ。


その店に入った者は誰しも従わねばならない暗黙のルール。
食べるスピードが万人一定だという前提で、成り立っているルール。
異分子の乱入にもかかわらず崩れなかったルール。

ベルトコンベアから脱落の私。

たしかに、坪数の少ない店では回転率が大事なのはわかる。
わかるけどさぁ、でもぉ、そんなあからさまに「客さば感」さぁ。。



そんなことがあって
ゆっくり待ってでも、またAKBARへ行きたい。



posted by ちい at 00:10| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 引っ越されるそうで、ちょっと寂しいですね。でもブログはこのままでしょうかね?忙しいと思いますが、頑張ってください!
Posted by じゅん at 2005年11月30日 00:26
こんばんは。
田園都市線の混雑緩和にちょっと協力します。
ブログは当面このままですよー。
Posted by ちい at 2005年12月01日 21:34
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月24日 17:18
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