2005年10月27日

メロンパンの真実

メロンパンの真タ.jpg
『メロンパンの真実』 東嶋和子 

以前の予告通り(参照:なつのせいりせいとん)この本を読んだ。
最初に手に取ったときは、ほんの軽い気持ちで、メロンパンについて丸一冊あるのはどんなか。
メロンパンの作り方とか、コツとか、バリエーションが載っているのかな?程度だった。


それが、


科学ジャーナリストの著者が、日本のパンの起源から、メロンパンの発明までを徹底的に取材!
さながらホームズのごとくメロンパンのすべてを解明しており、まさに目からウロコの落ちる思い。
にわかにメロンパンに関心がでてきて、パン屋に行けばどんなメロンパンが売っているのかチェックするようにまでなってしまった。


私のなかで、メロンパンといえば、

 高校時代あこがれのかっこいい人が好きな食べ物 

というイメージ。
これは実話に基づいているわけではなく「星の瞳のシルエット」(夢見る少女時代のバイブル的な漫画)に出てくる、弓道部の久住くんが無類のメロンパン好きだったということに影響している。

ちなみに、高校男子で菓子パンかぶりついて絵になるのは
 久住くん+メロンパン  達っちゃん+アンパン
が両横綱だと思う。 

「星の瞳のシルエット」と「タッチ」。
いずれも、さわやかな青春時代に三角関係というせつない要素を盛り込んだ名作だ。

ちなみに、「タッチ」は「かっちゃん」がいるころの方が面白かったと思う。
途中から、かっちゃんほどのパワーはないにしても、南と達っちゃんと微妙な四角関係を繰りひろげるキャラクター新田兄妹は、2人とも美男美女だけど、私が知る限り一度だけ出てくる新田母は、全くといっていいほど子供に似ていなかった。影ながら新田母の美しさをちょっと期待していたのだが、残念な気持ちだ。

おっと、話を戻そう。
近ごろ見かけたメロンパンといえば、こんな感じ。

大手コンビニエンスチェーンのロー○ンでは
メロンパンのおいしいお店 改め もっとメロンパンのおいしいお店 
と大きくうたっている。

別のコンビニでは、メロンパンと名のつくものが4種類もあった。

関越道のとあるSAのパン屋には、メロンパンだけで5種類も置いてあった。
 富良野メロンクリームが中に入ったメロンパン
 マスクメロン果汁を生地に使ったメロンパン
 バターをたっぷり生地に練りこんだメロンパン
 チョコチップを散らしたメロンパン
 普通のメロンパン
(記憶している限りだから、違っていたらご容赦を。)


先日みたJリーグの試合では、
本日のMIP選手ジュニーニョには、なんと豪華商品として 「メロンパン100個」 が贈呈されていた。


とこんなところ。
メロンパンは意識してみると身近にたくさんあるのだ。



ということはだ、

もしかして「メロンパン」は私が知らなかっただけで、今んものすごいブームきてる?
確かにメロンパン嫌いという人に会ったことはこれまでないし、老若男女に好まれそう。
パンは全般あまり好きじゃないけど、メロンパンならいける、という男性も身近にいる。
かくいう私も、あの丸形にムショウにかぶりつきたくなる時がある。カプリと。

これだけ愛される菓子パンでありながら、
「メロンパンの真実」によると、その歴史は解明されていないことも多いそうだ。
著者の取材は、メロンパンの起源をさかのぼり、東へ西へ山奥へ韮山(京極堂を読んだ人なら反応する地名)へ特許庁へ、はたまた「トリビアの泉」スタッフ(金の脳にメロンパンが入ってるから)へと。

そこで出てくるキャラだけでもこんな感じ。

 パン祖 江川太郎左衛門
 (1842年に家来にパンの試験焼きをさせた人)のパンを再現する石渡食品

 1944年来日し帝国ホテルのベーカリーシェフだった
 伝説のパン職人 イワン・サゴヤン 通称イワン爺

 帝国ホテル第11代料理長 村上信夫さん
 (イギリス女王エリザベス二世、マリリンモンロー、フォード大統領などをもてなした)

 1888年「横浜ベーカリー」から名称変更した
 「ウチキパン」の打木さん

 アンパンで有名な「木村屋」のはじまりとなった
 リストラ武士 木村安兵衛

 日本のパン史の聖典ともいえる『パンの明治百年史』の執筆・編集をされた
 パン翁こと安達巌さん

これだけでも、すごそうな話なのがわかる。


そして、私が以前から疑問に思ってたこと。
なぜメロンパンと呼ぶのか。ごく一般的なメロンパンのレシピには、「材料:メロン 1/4カット ミキサーで下準備しておきます」 とはまずない。
あんパンに「あん」がちゃあんと入っている。やきそばパン、ピザパンも然り。
ということについても、きちんと内容は及んでいる。

呼び方の説は次のものがあげられてる。

1、焼きあがったビスケット生地の表面のひび割れが、たまたまマスクメロンの皮とよく似ていたのでその名がついた、というごくしごく当然の説。

2、高級なマスクメロン人気にあやかって、ほんものに手が届かない庶民のためにその形と格子模様を似せた菓子パンを考案した、という逆の説。

3、パン生地を覆っているビスケット生地には「メレンゲ」※を加えるが、この「メレンゲ」
がなまって「メロン」となったのでは、という、ちょっと強引な説。
※メレンゲとはフランス語で、卵白と砂糖をかたく泡立てたもの。洋菓子の生地やムースに混ぜ込んだり、飾りなどに使われる。

いまだに諸説の決着はついていないということだ。
ちなみに私は2を推します。

さらに、関西では「丸くて黄色くてカサカサ」のメロンパンは、「サンライズ」とよばれているという。
関西でいう「メロンパン」は、ラグビーボール型で中に白いあんが入っているそうだ。
一方、広島では・・・云々。

うーん、「たぬきときつね」を上回る混乱の様相だ。
それにしても、深いなー。



こんなことをぐるぐると考えていたら、自分の降りる駅に気がつかなかったがく〜(落胆した顔)
メロンパンのことを考えてて乗り過ごすなんて、ちょっと人には言いにくいので、ブログにのせてみました。

さらに、本には参考になるHPの紹介など、メロンパン教(狂)なる方々が登場する。
ためしに軽く検索かけただけで、メロンパンについて語っている人が出てくるわ、出てくるわ。
さっそく私も入信を検討してみることとしようか(^^;)


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posted by ちい at 21:28| ☔| Comment(2) | TrackBack(2) | 本・映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

NHK受信料に対抗する方法?

世の中、納得いかないことは多かれ少なかれある。ある。

 まちがいなくレシピ通りに作ったシフォンケーキがふくらまないときとか
 (自分の技術的な問題かとも思う)
 整列乗車に協力していたら、協力してない人に割り込みされたときとか
 (あまりたいした問題ではないが、その状況におかれると少し腹が立つ)
 ホワイトバンドの収益金の使途とか 
 (すっごく流行った割りにこれじゃねぇ)
 NHKの受信料を支払わなければならないこととか
 (ここからが今日の本題)。

支払わなければならないことについてのゴタクはここでは割愛するとして、
夕刊フジblogに気になる記事を見つけた。

(1)受信料を支払わなければどうなるか
 NHKは支払い拒否をしている人に対して「支払督促」という「法テク」で受信料を取り立てるようだ。これはNHKが簡易裁判所に所定の手続きをとると、裁判所から一方的に受信料を支払えという命令が出るというものだ。これを無視していると最終的に支払督促は、判決が確定するのと同じように確定してしまう。これはヤバイ。NHKがその気になれば給料を差し押さえることもできてしまう。
 これへの対抗策は、支払督促が来たら「異議申し立て」をしてしまうことだ! そうすると通常の裁判になって、NHKと争うことができるのだ。異議申し立てをするための申立書は支払督促に同封されている。
 おっと、通常の裁判といってもビビる必要はないぞ。万一、全面敗訴しても受信料を払うだけだ。せいぜい0・2%の延滞金と受信料を不正にごまかしていた場合に割増金がつくくらいか。
 また、裁判に負けた方が莫大(ばくだい)な裁判費用を払わされるとよくいわれるが、それも心配無用なんよ。裁判費用というのは基本的に切手代と印紙代。数千円程度のもの。しかもこの裁判費用を取り立てようと思うと、別に「裁判費用を決める裁判」を起こす必要があるのだ。異議申し立てをして裁判になっても費用は“無料”。何もおそれることはないんよ。
 反対にこの異議申し立てをされるとNHKは非常に困ったことになるはずだ。というのも、支払督促は債務者(=視聴者)の住所地の裁判所が管轄となり、異議申し立てがあった場合も、債務者の住所地で裁判が開かれることになるのだ。
 NHK受信料の支払いを拒否している人は、全国で130万人近くもいるというが、この内1割が異議申し立てをしても、NHKは全国各地の裁判所に職員を出張させて裁判闘争をしないといけなくなる。
 しかも裁判は1回で終わらない。調子にのって支払督促を申し立てるのはいいが、それで異議申し立てが増えれば増えるほど、NHKは自らの首を絞めていくことになるのだ。異議申し立てが続出したらきっとNHKも腰を抜かすことだろう。


【サラリーマン実用辞典】
2005.10.24 「おれにまかせろ」法律事務所―NHK受信料に“対抗”する方法
 より


このあとさらに、まだ受信契約を交わしていない人向け、契約をしてしまった人向けの対策方法が続く。

ふーむ。
みんなで渡れば恐くない的な気もするが、異議申し立ては現実的に有効な方法と思われる。

かくいう我が家でも、少し前、とりあえず口座からの自動引落をやめた。
銀行で停止手続きをしたら、窓口のおねーさんは「ああ、またNHKですか。はいはい。」といった雰囲気(あくまで想像)満載だ。

現在のNHK受信料未納件数は127万件とか130万件とも言われている。
この事態のおとしどころはどこにあるのだろう。

人に聞いた話だから信憑性の確証はなく調べてもいないが(無責任ですみません)
地上波デジタル放送が本格化するとICカードをデジタル放送受信用のテレビ・チューナーに挿入しないとテレビが見られなくなる。このカードは、誰がどこで受信しているかNHKに登録する必要があるため、NHKは、テレビをみる家庭からはほぼ自動的に料金を徴収できる仕組みになるそうだ。したがって、現在のところNHK側の受信料回収本気度は、それまでのつなぎ程度だそうだ。
この話が本当だとすると、近い将来もっとゆゆしきことになりそうだ。



それにしても、私が引用したのは

サラリーマンの必読紙「夕刊フジ」が贈る30−50代の男の仕事・健康・生き方・・・・

だそうだ。
いいんだけどさ。

なぜか文章が硬くなってしまったたらーっ(汗)
posted by ちい at 21:48| 🌁| Comment(1) | TrackBack(2) | 時事的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

やきいも

つくりました。
オーブンが上手に焼いてくたので、ほとんど何もしていないですが。
yakiimo.JPG
甘くてほくほく(o^v^o)
やっぱりお茶が合いますよね。
ホッとしてしまいます。
posted by ちい at 21:59| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | オウチで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Congratulations!

ぎりぎりの帰路を急ぐ人と電車で帰れる安堵感を漂わせている人ととりあえず電車に乗ったけど帰ることはどうでもよくなっている酔人とが入り混じり雑然した終電の中、うっかり吊革側に立ってしまい、えびぞり(横からみると逆Cの形)にならないように頑張りながら私が思ったこと。

今日、飲んでいたのは十数年来の友達のNちゃんとYちゃん。

そのNちゃんが、近々結婚する。
身近な友の結婚は、実は初めて。
大学入って間もなく知り合い、家の方向が同じだったことがきかっけで、仲良くなった。
学生時代にありがちな若気の至りの数々も、お互いよく知っている。
社会人になってからも、週2ペースとかで遊んだりして、時には恋人以上に会っていたこともある。
最近は、お互いの環境の変化から、たまに会う程度だけれども、久しぶりに会うと止まらなくなるほどおしゃべりする。今日も危うく終電を逃しそうになった。それでも話足りないくらいだ。自分事ながら、女のおしゃべりは恐ろしい。

そんなNちゃんが結婚する。
ほんとうに心からおめでとうを言いたい。
そして、仕事の関係から別居婚を選択した彼女を、これからも応援していきたい。

幸せになってね。
嫁入り前なんだから、もうホームのベンチで寝ちゃだめよ。
起こしてくれたサラリーマンにときめいている場合じゃなくってよ。

posted by ちい at 01:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

自爆系

ある日、会社のSさんと私の会話。

 S 「昨日、スピード違反と車線変更でキップきられちゃったよ〜。罰金払わなきゃな。」
 私 「両方はきついっすねー。」
 S 「それでも、左から追い越したのは見逃してくれたんだよ。オレンジ色のところで2車
    線も変更したら、つかまるのもしょうがないよな。」
 私 「そうですねー。違反料金って、1車線いくらですか?
 S 「え?(固まる)」
 私 「だって、スピード違反は10キロ○○円とかだから、車線変更も1車線△△円×2 
    車線分なのかと・・・。」
 S [え゛?(爆笑)そんなわけないじゃんーーー]


またある日、会社のTさんと私の会話。

 私 「最近、Sさんにお会いしてないですけど、出張中ですか?」
 T 「今朝ヨーロッパから帰ってきて、夕方には韓国に出発したよ。」
 私 「すごいハードスケジュールですね。とんぼ帰りじゃなくて、、、とんぼ行き!」
 T 「とんぼ行きぃ?・・・(爆笑)」


最近の私。
 
 静物


「しずもの」と読んでしまった。。

じゃあ、動物は「うごもの」というとでも。
そんなこたぁないのはわかってる。

穴があったら入りたい気持ち・・・   
とは、まさにこういう時をいうのでしょう。

もう。漢字の読み方に迷ったら、とりあえず音読みしておくと間違いじゃないって、教わったでしょ!それよそれ。
だいたい迷うようなものでもないっつーの。


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posted by ちい at 19:55| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

アロマテラピーのすすめ

今から数年前、突然アロマテラピーにはまった時期があった。
熱しやすい私はグッド(上向き矢印)、資格ゲッターと化しアロマテラピー検定1級なるものを取得。
意気揚々と次ステップの資格に向けて猛勉強!

・・・しようと思ったころ
醒めやすい私はバッド(下向き矢印)、あっさりお勉強はやめたふらふら

そんなこんなで、ある程度の知識と材料が揃って、アロマテラピーを生活に取り入れることが定着した。本日は、私の使い方を簡単にご紹介します。

・万能スプレー(エアーフレッシュナー、フットスプレー、化粧水などとして)
お好みの精油+無水エタノール+精製水(ミネラルウォーター可)
無水エタノールと精製水は薬局で売ってる。
作っておいて、よく振ったら、いつでもどこでもシュッシュ。
車内にスプレーもいい。ファブ○ーズいらず。

 リビングに:ラベンダー・ローズマリー・オレンジ
 寝室に:ラベンダー・イランライン・カモミール
 フットスプレーとして:ペパーミント、ジュニパー、ティートゥリー、ラベンダー

・おしぼり
精油を数滴たらした水にタオルをひたして、ほんのり香るおしぼりを。
氷水でつくると冷タオル。レンジでチンするとホットタオル。

・アロマランプ
寒くなってきたからか、最近急に大活躍している。
aroma.JPG←ニールズヤードのが今一番のお気に入り。
やさしくお部屋に香ります。電気式だから、消し忘れても安心。

・洗濯機に
すすぎのとき、精油を直接数滴たらして、そのまま脱水。
ティートゥリー、ラベンダー、ユーカリ、ペパーミントなど。
部屋干ししてもにおわない〜♪

・マッサージオイル
ホホバオイル30ml+お好みの精油10〜12滴
これからは乾燥するから、マカダミアナッツオイルを加えたりすると保湿アップ。
精油をブレンドしても楽しい。

 ダイエット用:グレープフルーツ(脂肪消化促進!)
 保湿用:フランキンセンス(老化肌活性!)
 足のむくみ用:ジュニパー

・万能クレンザー
重曹+お好みの精油
どこでもごしごしキュッキュ。洗面所、お風呂、キッチンの汚れとか。
ティートゥリー、レモンングラスなど。


※あくまで個人の使い方の一例です。ご購入の際は、お店の方に相談されることとおすすめします。
※妊娠中の方・お子さま・高血圧・アレルギー体質の方は、精油の種類にご注意を。
※柑橘系の精油は、光感作作用があるものがあります。肌につけたあと一定時間以内に太陽にあたると、なんと女性の大敵、シミ・ソバカスの原因になりますので、超ご注意を。
※精油・キャリアオイルともに信頼できるブランドを選びましょう。ラベンダーで安眠しようと思ったら、逆に目が覚めるなんてことも起きかねません。
※同じ種類の精油でも、香り・効能ともにブランドによって違いますし、同じブランドでも産地によって違ったりします。最後は好みの香りで選ぶべしです。


ここで、クローズアップ精油目
女性の味方「フランキンセンス」についてちょっと詳しく。
興味のある方、続きをどうぞ
posted by ちい at 22:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | オウチで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

わがや(実家)の犬
furan.JPG
愛称:フラン 本名:フランソワ
フランはとってもかわいい。
そしてかしこい。
「まて」ができる。人でも「まて」できないことはある。


これはある日、親が軽井沢でフランを連れてカフェしていたときの出来事である。
軽井沢は、犬と一緒に入れるお店も多く、よく毛並みの良い犬を連れている人を見かける。

有閑マダム「あらー、ワンちゃん。お名前は?」
うちの親 「ありがとうございます〜。フランっていいます。」
有閑マダム「何ていう種類かしら。かわいいわね。初めてみるわー。」
うちの親 「・・・(しばらく間)ミックスです。」
有閑マダム「ミックス?えぇ、あ、そう。オホホホホ。」
うちの親 「そうです。オホホホホ。」

軽井沢にあまたいる血統に新しい犬種が加わった瞬間だ。(と思う)

でも、
フランは雑種だけどお嬢様なんですよ、ほんと。
 アレルギー用の専用フード(コレお高い)
 ステンレスの食器(高級感ある〜)
 おやつはささみジャーキー(おいしそうに見える)
 週1の美容院(私の何倍かの頻度だ)
 頭にピンクのおりぼん(お嬢様の代名詞)
ほらね。

おまけに花粉症。都会派だ。


たまにこんなうつろな顔もする
furan2.JPG
何考えてんだろ。


posted by ちい at 21:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅日記〜part2 万座・草津編〜

昨日に引き続きまして
part2 万座・草津編いい気分(温泉)

・万座温泉ホテル
道路がまっすぐで気持ちのいいドライブコース、鬼押ハイウェイを通って万座温泉街へ。
万座に泊まって思わずでた言葉「うーん、渋い。もう一杯。」
宿はしぶいが温泉はホント最高。ここは9つある源泉のうち「極楽湯」という眺めのよいお風呂(富士山の5合目と同じ標高だそうで!)がガイドブックとかではよく取り上げられてるけど、私は「苦湯」というお湯の虜に・・・。乳白色でお湯がやわらかい。さすが湯治場になっているだけのことはある。

・奈良屋
naraya.JPG草津の湯畑近くの純和風旅館。
清潔で洗練されたお宿でした。お料理が想像以上においしくてびっくり。いい意味で期待を裏切られた。お湯はちょっと私には刺激が強かったかな。源泉は白旗の湯だそうです。
kusatsu night.JPG雨降る夜の温泉街 草津に消えてく私。

yumomi.JPG草津といえば湯もみ。チョイナチョイナ〜♪

・白根山
yumiike.JPG酸性が強くて魚は住んでいない弓池。カモはいた。
yugama.JPG湯釜。エメラルドグリーンクリーム色の湖わかる?きれー!


霧も出て霧寒い日もあったけど、相当リフレッシュ手(チョキ)
さてさて、たのしい旅行振り返り日記はこれでおしまい。
現実に戻って頑張ろうっと。


posted by ちい at 00:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

旅日記 〜part1 軽井沢編〜

旅行から帰ってきた!
一週間ぶりにPCの前へ。
行き先は、ここしばらく毎年行っている軽井沢(part1) +万座・草津(part2)。
主要スポット振り返り。私的オススメには☆をつけときます。

-アミューズメント-

・セゾン現代美術館 ☆
千ヶ滝温泉の近くにある現代美術館。ここは混雑期の軽井沢でも人が少なくて、落ち着く場所。今回の企画展は「ART TODAY」という若手の日本人作家をとりあげているもの。斉藤芽生の「踊場酒場」がよかった。Dは現代美術好きだから、ココに来ると私の1.5倍スローに周る。荒川修作の「意味のメカニズム」を買おうかさんざん迷ってやめていた。アンゼルム・キーファーの「革命の女たち」は、一部屋まるごと作品で、以前は歩き回って見れたんだけど、部屋の中に入って見れなくなっていた。心ない人が作品を壊して修復中とのこと。許せん!!!むかっ(怒り)などと言いつつカフェでまったり。
sezon.JPG

・絵本の森美術館 ☆
300年にわたる絵本の歴史がわかる展示がおもしろい。なつかしい本あり、ファンタジーあり、実は残酷な絵本あり。(指をしゃぶる子供はお仕置きに指切られるって・・・) 美術館の雰囲気も素敵で、森林のなかにひっそりたたずんでいる感じ。

・エルツおもちゃの博物館
ドイツ・エルツ地方の木工おもちゃを展示してある。一足早いクリスマス気分を味わえた。くるみ割り人形の表情が、何ともいかつくて皮肉っぽい。それにしても、細かい所まで細工してあってドイツ職人魂には頭がさがります。ヨーロッパのものは色使いがきれい。

・トリックアート美術館
旧軽銀座入口付近にある美術館。おもしろ写真を撮りまくる。1Fの喫茶店でチーズケーキがサービスでついてくる。

・IMAXシアター 
プリンスショッピングセンターにあって、いつも素通りしていた所。「ニューヨーク物語」「AMAZING CAVES」の2本立てで観る。画面も大きくて(パンフによると、通常スクリーンの5倍!)大迫力、映画の内容も予想以上に面白かった。
ニューヨーク物語は、ロシアの少年がアメリカに移住した祖先を訪ねていく(密航)物語なんだけど、古き良きアメリカの風景を存分に楽しめて、気分はマルコビッチの穴的というか。少年の横でのぞいてる感じ。
AMAZING CAVESは、「極限環境微生物」を求める洞窟探検家の女性2人が主人公のドキュメンタリー。同じ女性として、全くもって真似できません。すごいの一言です。

・タリアセン ☆
空気がきれいだー深呼吸。
池にいる鯉にエサをあげると、驚くほどの数が寄ってきて一斉に口をぱくぱく。ちょっとキモイ。
一人乗り自転車こぎボート?へ。かなり楽しんだ。
shiozawa.JPG

・プリンスボウル
普段は一切やらないのに、なぜか軽井沢へくるとボウリングしてしまう。スコアもなぜかいい。 
→ D:143  私:120 


-食事レストラン・喫茶喫茶店-

・アトリエ・ド・フロマージュ ☆
クアトロフォルマッジのピザが大好き。やっぱり何といってもチーズがおいしい。家食用のチーズもここで購入。今度行ったときは、チーズフォンシュにチャレンジしたい。

・サンジェルマン ☆
軽井沢駅近くの洋食屋。古ーい感じの店内だけど、味はピカイチ。お手頃プライスでやわらかくてジューシーなステーキが。お魚もおいしい。

・エルミタージュ・ドゥ・タムラ ☆
一年に一回。いつもどんなお料理をいただけるのか楽しみなところ。ワインリストもすばらしい。へたに都内で飲むと、おそらく倍近くはする価格設定のものもあると思われる。。ゆったりとした楽しい時間を過ごせました。
 最近は、タムラシェフのルゥをスーパーで売っているのを見かけるようになったし、もう本当に有名店。ちょっと前から?なお皿もあるとかないとか噂をチラホラ耳にしていたけど、やはりマダム曰く「昨年はアラカルトのお店(無彩庵)ができて、タムラがそちらへかかりきっりで味が不安定がなときもありましたが、もう大丈夫です。復活しました。」とのこと。なるほど。
マダムは先日右腕を骨折されて、現在リハビリ中だそうです。早く完治されますように。

・グラナダ 西洋食堂 
軽井沢駅近くのスペイン料理店。毎度行くお気に入りの「東間」の系列店「ZEN」に初めて行こうとしたら、ラストオーダーの時間になってて、あわてて他を探してすべりこんだお店ダッシュ(走り出すさま)
生ハムというとイタリアのパルマ産しか思い浮かばないけど、ハモンセラーノという世界3大生ハム(初めて知ったけど・・・)の一角を成すスペイン生ハムがあって、とてもおいしかった〜。あと、お米から炊いたサフランのきいたパエリアと、オリジナルのサングリアもGOOD!新発見ぴかぴか(新しい)

・志な乃 ☆
タリアセン近くバイパス沿いの蕎麦屋。ここの「石臼挽き蕎麦」さいこー!10割そばならではの風味がたまりません。遅い時間だと売切れのときもあるもうやだ〜(悲しい顔)。数々ある軽井沢の蕎麦屋のなかでも、かなりいけてると思います。

・村民食堂
星野リゾート内にあるおしゃれなレストラン。お料理もおしゃれ。敷地全体がおしゃれ。

・ろぐ亭 ☆
中軽井沢にあるのログハウスつくりの焼肉屋。ここのランチはしっかり焼肉気分を味わえてリーズナブル!お得です。

・丸山珈琲 ☆
国道18号からちょっと入った所にある、軽井沢で一番のお気に入り珈琲屋さん。悩みに悩んだあげくブレンドコーヒーをいただいく。深煎りでこくがある。ある。持ち帰り用に、ホンジュラス・カップ・オブ・エクセレンス第1位の「ホンジュラス・エル・オコティージョ」のお豆を購入。袋を空けたとたんに、すばらしい香りが部屋中に広がる。ネットで調べてみたら、知る人ぞ知る有名店らしいことを今さら知った。

・珈琲歌劇 
あまりの寒さにフラリと入った旧軽銀座近くの喫茶店。アンティーク家具が大人っぽい。珈琲のお店とありながら、いわゆるコーヒーメニューはブレンド一種類のみ!よっぽどの自信と、さっそく試してみる。ロイヤルコペンハーゲンのカップでサーブされたコーヒーはバランスがとれていながら個性的な味と香りでおいしい〜。お店の人に聞いてみたら、ななんと丸山珈琲のお豆ご使用でした。
coffee.JPG

・浅野屋 ☆
旧軽銀座にある超有名なパン屋。いつも混んでる〜。

・銀亭 ☆
ツルヤ近くのパン屋。野菜売ってる。手作りな感じで、どれもおいしい。


あとは、南が丘の別荘巡り家、浅間山を望んでのドライブ車(セダン)、72ゴルフ練習場ゴルフ、腸詰屋などなど。


次回〜 Part2 万座・草津編 〜へ続く。


posted by ちい at 18:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

思わずニュースにつっこみ

 <概略>分かりにくい外来語(カタカナ語)の言い換えを提案している国立国語研究所は、新たに35語の言い換え例を中間発表。「リバウンド」を「揺り戻し」、「ヒートアイランド」を「都市高温化」などと言い換えた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051006i313.htm


「リバウンド」→「揺り戻し」
これからはこう言うことになる。
「ダイエットしたんだけど、すぐ揺り戻しちゃったー」
なんか、どこか(おなか?)のお肉がプルプルが揺れてる感じ。ものすごいリバウンドをイメージしてしまう・・・


「ヒートアイランド」→「都市高熱化」
ヴィンちゃん(sakusaku)が少し前に「ヒートアイランド」ってちょっとリゾートみたいでかっこいいから、温暖化の危機感とか感じるように「灼熱地獄」とかに呼び方かえた方がいいんじゃないって言ってた。そのとき、なるほどと思ったものです。先見の明ですな。東京は50年後、灼熱地獄になっていませんように。( −」)φ~~


 <概略>人を笑わせる研究で科学への関心を高めた功績に贈られる「イグ・ノーベル賞」の栄養学賞に、発明家のドクター中松こと中松義郎さんが選ばれ、米ハーバード大学で授賞式が行われた。授賞理由は、35年間にわたり自分が食べたすべての食事を撮影し、食べ物が頭の働きや体調に与える影響を分析したというもの。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=NGK&PG=STORY&NGID=home&NWID=2005100701000910


ドクター中松
なんか、このお方すごいです。漠然とすごさを感じる。私の想像を超えたところに住んでるよ。きっと。
バネのついた靴まだ履いてるのかしら。。


以上、何か言いたくなったニュース達でした。


そして、えー業務連絡。
明日から一週間旅にでます。軽井沢〜草津あたり。紅葉グルメ温泉ツアーいい気分(温泉)です。さらに「湯けむり」「殺人」「OL」「昔の恋人」「家政婦は見た(?これはちがった)」といったキーワードが加わると旅のスパイスとしては完璧ですね(笑)
さておき、ちょっと遅めの夏休みでもあるのですが、もうすっかり秋深し。しかもあちらはもう寒い日もあるそうでコートを持っていくよう親にすすめられました。。
そんなわけで、しばらく更新お休みしますが、変わらぬご愛顧を。
では〜手(パー)
posted by ちい at 22:31| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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